オニオンスキンのアニメーションにおける役割

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アニメーションにおけるオニオンスキンとは?

オニオンスキンとは2Dアニメーションで用いられる技術です。従来のアニメーション制作では、アニメーターは非常に薄い紙に作画し、光源の上に紙を置きます。この方法でアニメーターはフレームを透かして見ることでキーフレームとインビトウィーンを比較できます。Animation Deskのオニオンスキン機能についてご紹介します。

Animation Deskにおけるオニオンスキン

オニオンスキンを有効化

設定メニューを開いて、最後のタブに切り替えます。トグルボタンをタップしてオニオンスキンモードに切り替えることができます。 AnimationDesk_OnionSkin

描画中のオニオンスキンのオン・オフ

左側のツールバーの中に「電球」ボタンがあります。 電球がオレンジ色の場合、オニオンスキンが有効であることを表しています。電球が灰色の場合、ライトボックスが現在オフになっていることを表し、オニオンスキン効果をみることができません。 色分けされたオニオンスキン 色分けされたオニオンスキンは前のフレームと次のフレームを色で区別します。緑の線は前のフレームの描画を表しています。赤の線は次のフレームの描画を表しています。 AnimationDesk_OnionSkin AnimationDesk_OnionSkin

オニオンスキンを使いアニメーションを作成

アニメーションのシークエンスを設計し、最初にキーフレームを描いてみてください。オニオンスキンモードを有効にして、残りのアニメーションを仕上げます。

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