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【いまさら聞けない!】ユーザーフレンドリーなアニメ制作ソフトを紹介

ユーザーフレンドリー

 

皆さんは、ユーザーフレンドリーという言葉を耳にしたことがありますでしょうか。様々な製品やサービスが登場しては消えていく中で、ユーザーフレンドリーは非常に重要な概念です。しかし、言葉を耳にしたことはあっても、具体的にどんな工夫をされている商品やサービスがユーザーフレンドリーなのかピンと来なかったり、そもそもユーザーフレンドリーについて知らないという方もまだまだいるのではないでしょうか。

そこで本記事では、ユーザーフレンドリーとは何なのかに加え、ユーザーフレンドリーなツールのご紹介をしていきます。

ユーザーフレンドリー アプリ

ユーザーフレンドリーとは?

ユーザーフレンドリーとは、様々なサービスや製品が、ユーザー、つまり利用者にとって使いやすいことを指します。IT業界においては、ユーザーインターフェースという言葉も使われます。ソフトウェアや機器などのツールのユーザーインターフェースが優れている、わかりやすいことを、ユーザーフレンドリーと表現します。製品、サービス、ソフトウェア、機器など、すべてにおいて、ユーザーが難しく考えたりしなくても直感的に利用することができる状態です。

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ユーザーフレンドリーの具体例

商品をユーザーフレンドリーにするためには、様々な工夫がなされています。以下では、ユーザーフレンドリーの具体例をご紹介します。

・ウェブサイト

まず、皆さんが日常から頻繁に利用するであろうウェブサイト。ウェブサイトにおける、ユーザーフレンドリーなUI(ユーザーインタフェース)とは、直感的に操作ができて、ウェブサイトを訪れたユーザーが、自分の知りたい情報を簡単に見つけられる状態を指します。例えば企業のウェブサイトに訪れた際、採用情報が知りたいのに、どのページに採用情報が載っているのかなかなかわからず、何度も何度もページを移動したりスクロールしたりしなければならない場合、それはユーザーフレンドリーとは言えません。ユーザーフレンドリーなウェブサイトは、一目見て、どんな情報がどこに載っているのかが明確にわかるもの。アイコンや余白など、上手に活用し、ユーザーが知りたいことをすぐに知れることが肝心です。

・行政の手続き

ユーザーフレンドリーという言葉は、IT業界だけに留まりません。行政の様々な手続きにおいても、ユーザーフレンドリーな手続きへの改善が取り組まれています。例えば特許庁で行われる願書や明細書等などの方式審査や、商標登録証の発行の手続きなど、行政が行っている手続きに関しても、オンラインで行うことができるよう改善されています。こういった取り組みも、ユーザーがより簡単に手続きを行えるようにするためのものなので、ユーザーフレンドリーの一例です。

ユーザーフレンドリーなアニメーションソフトをご紹介!

ここまで、ユーザーフレンドリーについて解説してきました。そこで以下では実際にユーザーフレンドリーを売りにしているツール「Animation Desk」をご紹介します。

・初心者でも簡単にアニメーション作成ができる「Animation Desk

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Animation Deskは、Kdan Mobileが提供しているアニメーション制作アプリです。思いついたアイディアを直感的にでかたちにすることが出来るため、初心者でも簡単にアニメーション作成を行うことが出来ます。まさに、ユーザーフレンドリーを意識したツールとなっていて、「あなたの創造性を形に」というスローガンを掲げています。初心者にも使いやすい一方で、様々な機能が搭載されており、デッサンやスケッチでアニメーションを制作する事も可能です。そのため、初心者からプロまで、幅広い層に愛用されています。すべてのモバイルデバイスでアニメーションを簡単に作成し共有することが出来るツールで、写真や動画を素材にアニメーションを制作したり、ストリートボードを作ることもできます。

Animation Desk」の機能をご紹介

そんなユーザーフレンドリーを意識しているAnimation Deskでは、様々な機能を利用することができます。そこで以下では、Animation Deskの機能をいくつかご紹介します。

フレーム機能

まず最初にご紹介するのは、フレーム機能。アニメーション制作の際、アニメーションがスムーズに動く(再生される)ように、キーフレームと呼ばれる要所要所の重要なイラストを作成し、そのキーフレームの間の部分を埋めていく作業が必要です。Animation Deskでは、タイムラインとフレームビューアを使って、自由にフレームの編集・追加が可能です。タイムラインは、全てのフレームのことを指しており、描画中には隠すことが出来ます。さらに、フレームの複製や繰り返し、固定して編集、色別にタグ付けを行うことも可能です。アニメーションに動きを入れて、魂を吹き込むための非常に便利な機能です。

はさみツール

続いての機能は、はさみツールです。はさみツールとは、画像をコピー&ペーストすることが出来る機能です。はさみツールを活用することにより、アニメーション制作にかかる時間を大幅に削減することができます。コピー&ペーストしたい領域を選択し、はさみボタンをクリックし、他のフレームやレイヤーにコピー&ペーストをして画像を貼り付けるだけの簡単な作業です。同時に、サイズの変更や回転、水平方向と垂直方向への貼り付けなど、反転なども手軽に行うことができます。

・ブラシ機能

そして最後にご紹介するのは、ブラシ機能です。ブラシ機能は、アニメーションそのものを描いていくための機能。アニメーション制作において最も重要な機能の1つと言えるでしょう。描くものによって、太さや質感など、必要なブラシは全く異なります。Animarion Deskでは、ブラシ機能を自分好みにカスタマイズすることができます。また、サイズの違いを含む様々な種類のブラシの先端から自分の好きなものを選んだり、テクスチャや透け感、カラーなども用途別に変更することも可能です。

Animation Deskには上記でご紹介したもの以外にも豊富な機能が備わっています。

Animation Deskを提供中のKdan Mobileについて

Kdan Mobile

 

ここまでご紹介してきたAnimation Deskですが、下記では提供元のKdan Mobileについてもご紹介します。

Kdan Mobileは、電子署名アプリや、ドキュメント管理アプリ、クリエイティブ制作アプリなど、モバイルに特化した様々なツールを提供中の台湾発のSaaS企業です。すでに世界で2億ダウンロード、延べ1,000万人以上のユーザーを抱えています。モバイルに特化したドキュメントソリューションとクリエイティブソリューションを提供しているため、コロナ渦で需要が拡大したリモートワークの際に便利なツールも多く、すでに様々な企業でそのツールは採用されています。企業に対してリモートワークへの移行へ最大限の支援を行なっていることもあり、今注目されている企業の1つです。

以下では具体的に、Kdan Mobileが提供中のサービスを2つご紹介します。

・電子署名サービス
DottedSign(ドットサイン)

DottedSign

DottedSignはモバイル、PCとデバイスを問わず簡単に電子契約を締結することができる電子署名サービスです。モバイルでも利用可能なため、出張先からスマホで契約業務を行うことができたり、そのタスクの進行状況を確認できたりします。スキマ時間を活用して作業を行うこともできるため、大幅な作業の効率化を実現してくれます。デジタル署名とは異なり、認証や検証の為により厳格なテクノロジーは必要ありません。

・クラウドサービス「Kdan Cloud

kdancloud

Kdan Cloudとは、無料クラウドストレージサービスです。Silicon Reviewが贈る2018年ベストソフトウェア企業10選にも選出されている実績があり、ユーザーは、パスワードやアクセス権限を設定してプライバシーを保護することもできます。安全なクラウドストレージで作業を進められるため、ユーザーにとっては心強いですよね。また、PDFやMicrosoft Officeドキュメントなどのファイルをオンラインで閲覧・管理出来たり、それらを他の人と共有したりすることも可能です。

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まとめ

いかがでしたか?今回は、ユーザーフレンドリーとは何なのかに加え、ユーザーフレンドリーなツール「Animation Desk」と、それに搭載されている機能についてご紹介しました。様々なツールやサービスにおいて今後も重要視されるであろうユーザーフレンドリー。皆さんにとってユーザーフレンドリーなサービスは何ですか?

 

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